自己免疫性肝障害について
ウイルスなどの異物から体を守る免疫の仕組みが狂ってしまったとき、肝細胞や胆管などを作っているタンパク質が体から異物とみなされてしまうことがあります。その結果、タンパク質が破壊されてしまいます。
慢性肝炎の患者の数%だけです。
【自己免疫性肝障害の特徴は?】
自己免疫性肝障害は、中高年の女性に多いのが特徴です。
患者の大多数が女性です。
70%以上が、40歳以降に発症しています。
肝臓の繊維化が早く進むのも、自己免疫性肝障害の特徴です。
時点で、10〜20%の患者が肝硬変になっているそうです。
肝硬変になったとしても、自覚症状が出ない場合もあります。
【治療法は?】
ステロイド(副腎皮質ホルモン)が有効のようです。
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