キスでうつる肝炎
肝炎ウイルスでウイルスは、感染したときに一過性の肝障害を引き起こします。
EBウイルスは、キスでうつる肝炎として知られています。
【EBウイルスについて】
EBウイルスは、幼児期に感染し、人は無症状で治ります。
日本では、95%がEBV(EBウイルス)抗体陽性なので、それほどないウイルスといえます。
成人した後にEBウイルスに初感染した場合、潜伏期間の後、高熱が続き、
・のどの強い痛み ・頭痛 ・全身の倦怠感 ・リンパ節のはれ
…など、症状と似た“伝染性単核症”と呼ばれる病気を発症します。
黄疸(おうだん)が出たり、GOT・GPT値が上昇する肝炎をともないます。
EBウイルスは、主に唾液から感染し、しばしば高校生や間で流行することから、“Kissing Disease(キス病)”と呼ばれています。
安静を保つのが一番で、通常6週間以内に治り、肝障害も軽症です。
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