単純ヘルペスウイルス
ヘルペスは、胎内や乳幼児期に感染しやすい病気です。軽症のこともありますが、しばしば重症化し、肝臓だけでなくいろいろな臓器がされます。
原因となるHSV-1と、“性器ヘルペス”HSV-2があり、そのどちらも肝炎になりやすいウイルスです。
日本では、成人の80%以上に抗体がありますが、再発することもので注意が必要です。
黄疸(おうだん)が出なければ、ただの風邪として扱われることが多く、血液検査をしてはじめて肝機能障害に気づくということが少なくありません。
場合はそのまま治り、慢性肝炎に移行することはあまりありません。
肝機能検査で異常が出たら、専門のお医者さんに診てもらうことが大切です。
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